18歳で医療の世界へ。21年間、身体と向き合い続けてきた専門家の軌跡と想いをお伝えします。
18歳で医療の世界に入り、21年間ひたすら身体と向き合い続けてきた。病院や施設での現場経験を重ねながら、10年前に独立。
制約のない場所で、本当に必要なことをするために——それは迷いではなく、必然の選択だった。
「てぃーぐすい」は沖縄の言葉で「手(てぃー)の薬(ぐすい)」。人の手が持つ力で、あなたの身体と向き合う——これがすべての施術の根幹にあります。
症状ではなく、その人の身体全体のパターンを見る。なぜそこが痛くなったのかから向き合います。
「年だから」「もう治らない」と言われた方と、何度も向き合ってきた。諦める前に、できることがある。
施術に通い続けることがゴールではない。自分の身体を自分でコントロールできるようになること——それがてぃーぐすいの願い。
病院を離れて独立してから、「病院では対応しきれなかった方」が頼ってきてくれるようになりました。
片麻痺・失語症の後遺症を持つ方、慢性的な痛みと長年向き合ってきた方、プロ・アマ問わずスポーツの現場で悩む方——どんな状態の方とも、諦めずに向き合ってきました。
その中で気づいたことがあります。身体は変わる。時間がかかっても、正しいアプローチを積み重ねれば。
施術の時間は90分。でも、1日は24時間あります。
てぃーぐすいにいない23時間30分——その時間の過ごし方が、本当の変化を決めます。
だから私は、施術だけでなく、その方が自宅でどう過ごすかを一緒に考えます。
てぃーぐすいの目標は、みなさんになるべく早く卒業してもらうことです。
身体が整ったら、その時間とエネルギーを、仕事でも、スポーツでも、家族との時間でも——あなたがやりたいことへ使ってほしい。そのために、この場所があります。