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腰痛・専門家コラム

「異常なし」と言われた腰痛が
続く理由

2026年4月29日 著者:玉城 潤(てぃーぐすい 院長) 読了:約5分
「レントゲンで異常なし、と言われた。なのに腰が痛い」——そんな経験はありませんか。 那覇市の身体専門院てぃーぐすいには、そういった方が多く来られます。 この記事では、画像検査では見えない腰痛の原因と、私たちが身体全体から向き合うアプローチをお伝えします。

なぜ「異常なし」なのに痛みが続くのか

レントゲンやMRIは骨・軟骨・椎間板の形を見る検査です。つまり、「構造的な異常があるかどうか」しかわかりません。

しかし実際の腰痛の多くは、筋肉の緊張パターン・重心のずれ・関節の動きの硬さ・日常の姿勢習慣といった、「動きや使い方の問題」から来ています。これらは画像には映りません。

POINT

「異常なし=痛みの原因がない」ではありません。「画像に映る異常はない」というだけです。痛みの原因は、身体の使い方・動きのパターン・生活習慣の中にあることが多い。

慢性的な腰痛の3つのよくある原因

① 同じ姿勢・動きの繰り返し

デスクワーク・立ち仕事・運転など、特定の姿勢を長時間続けることで、一部の筋肉だけに負担が集中します。 身体は無意識にそのパターンを覚え込み、気づかないうちに「負担のかかる癖」が固定化されていきます。

② 重心バランスの乱れ

人の身体は全体でバランスを取っています。足首・膝・股関節・骨盤・脊椎がひとつながりで連動しているため、 足元のバランスの乱れが腰に影響することも珍しくありません。 腰だけを見ていても、全体の連動性から生まれる問題は解決しないことが多い。

③ 回復力が追いついていない

睡眠の質・食事・ストレスのレベルは、身体の回復力に直結します。 疲労が慢性化していると、筋肉の緊張が抜けにくくなり、同じ負担でも痛みとして出やすくなります。

21年間、身体と向き合ってきて感じることがあります。
「腰が痛い人」ではなく「腰が痛くなる使い方をしている人」がいる、ということ。

だから、痛みの箇所だけでなく、その人の姿勢・動き・生活・考え方まで含めて全体を見ないと、本当の原因には辿り着けない。

てぃーぐすいが腰痛に向き合うアプローチ

沖縄・那覇市のてぃーぐすいでは、初回から90分をかけて身体全体を評価します。 「どこが痛いか」だけでなく、以下のことを丁寧にヒアリングします。

その上で、全身の姿勢・重心・関節の動きを評価し、施術を行います。 施術後には「自宅でできるケア」を個別にお伝えします。

てぃーぐすいの考え方

「1回で変化を出すこと」をまず全力で追求します。継続が必要かどうかは、その変化を確認した上で一緒に考えます。「何回通わなければいけない」という前提はありません。

こんな方に読んでいただきたい

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てぃーぐすいは那覇市首里にある完全予約制の身体専門院です。
初回体験セッション(90分・¥6,000)から始められます。

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