スポーツ障害や怪我のあと、病院でレントゲンを撮って「骨に異常なし」と言われ、湿布をもらって帰る——そんな経験をしたアスリートは少なくないと思います。
痛みが引いて「治った」と感じても、実際には動作のバランスや筋肉の使い方が怪我前のパターンのままになっていることがよくあります。つまり「症状は消えた」が「原因は残っている」状態です。
そのまま競技に戻ると、同じ部位に再受傷するか、かばい続けた別の場所に新たな痛みが出るか——どちらかのパターンをたどることが多い。
本当のスポーツリハビリは「痛みを消す」から「競技動作に耐えられる身体をつくる」まで、続いています。
同じ場所を何度も怪我する人には、身体の使い方に共通したパターンがあります。
これらは怪我そのものとは別の問題です。痛みを取っただけでは解決しない。身体全体の動きのパターンを見て、競技動作に必要な土台をつくり直すことがスポーツリハビリの核心です。
てぃーぐすいのスポーツリハビリでは、まず身体全体の状態を見ます。痛みの出ている部位だけではなく、
これらを丁寧に確認しながら、院長・玉城が90分間マンツーマンで向き合います。
「てぃーぐすい」は沖縄の言葉で「手(てぃー)の薬(ぐすい)」を意味します。人の手が持つ力で、アスリートが再び全力を出せる身体をつくること——それがてぃーぐすいの目指すものです。
競技復帰の基準を、痛みの有無だけで決めないでほしいと思います。
本当の意味で「戻れた」と言えるのは、痛みがないだけでなく、怪我をした動作を全力で行っても恐怖感や違和感がない状態です。そこまでのプロセスを一緒に歩むことが、てぃーぐすいの役割だと考えています。
以下のような状況の方はぜひご相談ください。